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少し趣向を変えて

どうも、アンダーソンキョン・ダ・シルバです。

今回は少し趣向を変えて、ドリ車を弄ってみました
根っからのツーリング野郎な僕が、何で今更ドリ車かというと、少し前に友達との会話で「普通のツーリングカーじゃアッカーマンが多すぎてカウンターが当たらない」と話題に上がったのを思い出したからです。
なので、一寸だけ弄ってこの415を完全なドリ車に仕立てようと思います
DSC_0198.jpg

問題の、フロントのアッカーマン。
通常のツーリングカーはステアリングを切ると内側が多く切れるように設計されています。
しかし、ドリフト時にはこれだとカウンターステアを当てるとドリフトが持続しずらい為、近年の専用車は全てアッカーマンが0になるように設計されています。
まぁ当然ですが、全ての舵角でアッカーマン0は無理ですが、近づける事は出来ます。

DSC_0200.jpg
まずはステアリングワイパーとタイロットの間にスペーサーを追加します。
415の場合、通常は2mmですが、これを3.5mm噛ませ、タイロットをサスマウントに当たるぎりぎりまで前に出すようにします。

次に、アップライトとタイロットの間にもスペーサーを噛ませます
今回は丁度持ち合わせが無かったのでピロボールで代用(ヮ

DSC_0199.jpg

タイロットが下を向くほど、車高が下がると共に外側のタイヤが切れ、内側が切れなくなっていきます。
これで車高を適性値にし、エクスポを増やすと

DSC_0197.jpg

こんな感じになります
やり過ぎると逆アッカーマンになるので注意(ヮ
更にフロント周りのストロークを強制しないと行けないので良いんだか悪いんだか分かりませんが、とりあえずカウンター持続時間は延びたのでまぁ良いのかと。今度某所でテストします(w

ちなみに、僕のBDMスーパーアスラーダもこの手法でロール時に外側の舵角を増やして無理やり曲がるようにしています。ツーリングでやる場合は、予めトーアウトにしておかないと悲劇が待っていますよ(ヮ
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プロフィール

アンダーソンキョン@G‐SHB

Author:アンダーソンキョン@G‐SHB
RCとラノベとやなぎなぎLOVEと自負する僕です。RCはteam yokomoの一員として活動させてもらってます。とっても打たれ弱いので取り扱い注意。RCサーキットで↑なボディを見かけたら大方僕なのでそっと声をかけてみてください。

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